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検索に自然語を意識する+サブスクリーンを意識する

スマホ時代になって大きく変わったのは検索の内容です。
たとえばですが、PC世代の場合、新宿区役所まで行くとします。「新宿区役所 行き方」とかで検索するわけです。
しかしスマホの場合音声検索などありますがその結果として文節を区切らず「新宿区役所まで行くには」など自然な言葉に検索ワードは変わってきているわけですね。

これはある程度はgoogle側で補正されたりはしますが、できればこちら側で自然な検索ワードに対応し、その答えを提供していくと上位表示しやすくなっていくかと思われます。

あと、最近は、サブスクリーンというのもよく言われています。メインスクリーンでテレビや映画などを見ながらサブスクリーンとしてタブレットや携帯でコミュニケーションや、SNSを楽しむというやつです。これも相互に違うことをしているのではなく少し連動しています。

テレビを見ながら気になるお店があったら検索してしまったり、読めない文字があったり、わからないことがあったり、行ったことがない場所があったらそれを検索したりしていませんか?

最近のテレビは、場所の情報なども最小限だったりしますが、これは相互補完というか、Web側に逃している部分だったりします。
本来はテレビ局の自社HPに誘導してそちらで見てもらうようにしているのでしょうけど、番組の最後に言ったりするので、そういう行動にすべてがなるわけではなく、多くの人はふつうに検索して他のウェブサイトに飛んだりします。

このへんは、ブログ記事やサイトを作るときに少し意識しておいてもいい部分ではないでしょうか。
直接アフィリエイトと関係ないように見えますが、トレンド系(その時その時の流行ワード)でアフィリエイトしている人には実は結構関係あったりします。

タイトルは頭13-16文字しか読まれない(表示されない)スマホ時代のタイトルのつけ方

スマホ時代の読まれるタイトルのコツ

スマホのほうがPCよりも圧倒的な優位時代になってきました。たとえば他のサイトにあなたのブログが表示される場合(相互RSS・アンテナ等)、またSNS(ツイッターやFACEBOOK)などで共有される場合があると思います。

それがスマホの場合は、読まれるためへのちょっとしたコツがあります。

サイゾーに学ぶ

たとえばですが、芸能ゴシップ系サイト、サイゾーの人気記事ランキングを見てください。何か気が付きませんか?(日刊サイゾーPCページ2016.1.13より引用)
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こちらはよくみるとタイトルを意図的に短縮してあるのですが(多分ランキングは自動更新だと思われるので、記事入力時に正式な長いタイトルのほか、短縮したものを入れる欄があるのでしょう)、16文字以下です。なぜこのような文字数に縮めるのでしょうか。

なぜこんなにタイトルを縮めるのか

それは、スマホで他のサイト等に表示される場合(個人ブログであれば相互RSS的なものなど)、タイトルの頭13~16文字でそのあとが省略されてしまうことがあるからなのです。
ニュースサイト等見ていると、PCで見た時に右列あたりにあるおおむねその文字数に記事のキャッチフレーズがまとまっていますが、必ず13~16文字程度。スマホ関係ないとしても、やはりこのくらいの文字数で見出しを読ませることが必要=逆に言うと、このくらいにしないと、なんだかただ長いだけのタイトルになってしまい、わかりづらいのですね。

なぜ皆同じフォーマットなのか

さらにさきほどのサイゾーのランキングからもう1つ読み取れることありませんか?

よくみると広告以外、1つ「女性」からはじまるものを除き、すべての書き出しが芸能人の人名です。なぜでしょうか? 興味を持つ人名(あるいは検索される人名)+アクションが先頭にあったほうが読まれる。というだけのことです。
ちょっと昔は、検索エンジン対策としても前のほうに重要なことを持ってきたほうがいいとも言われていました。(今はそれは期待は薄いですが、後ろの方に重要なことが書かれていても、読まれないということです)。

瞬時判断のための材料を上手に提供する

なぜそうなるのかというと、ネットを人が読む時はだいたい数秒で直感的にリンクを踏むかどうかを判断しているからなのです。ストレートにわかりやすいほうが、クリックされやすいのですね。

ツイッターカードなどの対策

ツイッター、FACEBOOKの共有であってもタイトルの文字数、重要性は同じです。カードでリンクが表示されても、長過ぎるとタイトルが入り切らない、あるいはスマホだと省略が入ることもありえます。
実際のSNSをでの共有で入る字数は、表示するメディアにもよるでしょうから一律には言えませんが、やはり頭13~16文字、そこに全精力をつかったほうがいいのです。
ツイッター共有の場合は、さらに、記事の1-2行目も重要です。というのは、SNS向けのカード設定がされているブログなら、共有時にタイトル+写真と一緒に本文の頭がわずかに入ってくるからです。
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こんな感じです。写真のツイッターカードでは、「スマホ時代の読まれるタイトルのコツ ス」と半端になっていますが、PCとスマホで表示文字数が異なるので完全な調整は難しいですが。たしかにここに興味を惹く一文、あるといいですよね、
これについてはKindle電子書籍を紹介する「きんどるどうでしょう(きんどう)」でも出版社に向けて、ツイッターカードの重要性を書いています。
kindou.info
これを意識するかしないかで、クリック率は相当変わるでしょう。

タイトルの作りかた、宣伝のしかたにも、時代にあわせた流行がある

スマホ時代になって、タイトルの作り方、プロモーションのやり方、など大きく変わってきました。
スマートフォンはナチュラルリンクが貼られづらいという特性もあり、そこを補ってきたのがボタン1つでURLもかかずに共有できるソーシャルリンクです。
アフィリエイトに直接的には関係ないとも思える、このタイトルづくりですが、
実は常にアンテナを貼っておいたほうがいいのです。

【これが】流行ってたのはなぜなのか【考えてみよう】

たとえば、今はあまり見なくなりましたが、昔2ちゃんねるやNAVERまとめでよく見られたのはタイトルの前後に 【速報】とか【XXXX】(Xはキャッチフレーズや、2-4文字の漢字)が墨付カッコつきで入ってくるものですが、これも限られた字数内で目立たして、かつ頭の数文字でジャンル等をわからせようというタグ代わりのものです。自然発生的ではありますが、よく出来た仕組みです。そんなに流行らなくなりましたが、こういうトレンドは時折発生してきますよね(テレビでミヤネ屋が4文字程度の言葉をテロップに入れてくるのもこれの延長だと思います)。タイトルの付け方にはすべて理由があるのです。

あとは自己主張の強いサイトなども、タイトルの先頭に(判別されるのを目的として)[(記号や文字入る)]。たとえば[あ]とか、つけたりしていましたが、検索エンジン的にはゴミでしかないので、こういうのはさすがに某アルファブロガーな人も[N]はサイトタイトルにしか入れてないですし、真似てる人もやらなくなりつつありますね。

関連記事を表示させるとブログの滞在時間が増える→収益も増加する

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関連記事は必ず表示させておくべき

ブログは関連記事を表示しておくと滞在時間が増えます。
こちらのブログでは、PC記事下にshishuの「Milliard関連ページ」(カスタマイズ表示)、スマホ記事下と、PC右下のポップアップに「忍者画像RSS」を利用しています。これを利用する理由は、要は、1記事2記事を読んで去っていく人が多いブログですが、関連記事を表示することでもう少し読んでもらおうというものなのです。

ただ、これらの関連記事表示を導入することにはデメリットもあります。どうしても他のサーバから読み込んでいますから、場合によってはブログ自体の表示が遅くなること、あとはシステムによっては記事の関連度が異様に低かったり、いつまでも削除されたような記事や賞味期限切れの記事ばかりが表示されると、サイトの信用を落としたりマイナスに働くこともあるということです。このへんは、ツールによって異なる面なので、評判や実際に貼ってみて確かめてみるべきかと思います。

他にも定番の関連記事表示としては、
ZenbackLinkwithinがあります。

人気記事ランキングは、読まれている記事をリスト化するだけに、実際に読まれる率が高い

あと、PCで見る場合や、スマホの先頭に、人気記事をベスト5~10程度掲載しておくことも効果的です。これをやるのに便利なのはACR WEBのページランキングとかも定番でしょうか。Ranklet
もgoogleアナリティクスと連携したり、表示にはCSS知識が要ったりしますが、わりとおすすめできます。

収益はなぜ増加するのか?

単純に総PVが増えることももちろんですが、単純に(ページの)複数クリックをされる方のほうが広告もクリックされやすいということもありますし、また複数記事を読んでくれるようなユーザーだと、そのブログになじんでもらえるということも大きいです。運営側としては複数記事を読んでもらうことで、読者側の傾向もつかみやすくなり、広告出稿側としてはいわゆるマッチング型の広告の場合、(広告内容の)マッチングもされやすくなるという側面もあるかと。


pt/Adm