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ネットで小銭を稼ぐ人のブログ

1~3万円なら誰でも行ける!ネットで小銭を稼いできた人のアフィリエイト報告ブログです。変な商材とか買わなくてもちょっと小遣い増えればいいと思いませんか。



▲おすすめのサービスはこれ!

海外向けにサイトをやるなら、現地語でのサイトを立てたほうがいいが、とりあえず現在手持ちのサイトで外国から来る人の対応には、ブログ・Webページに自動翻訳ボタンを置くという手がある

アフィリエイトに役立つかもしれない雑談

憎悪再生産するようなデマブログの姿勢は学んではいけないが、Webは世界につながっているのは確かで、そこには断絶している言語の壁がある

いわゆる日本において韓国の実際にはなかったようなデマニュースをいかにもあるようにソース元風のいい加減なサイトを別途起こしてまで作っていたひどい人が取材に応じていましたが、本当ならあんなブログ作るより英語で海外に発信したほうが市場が大きいみたいなことを言ってましたね。
www.buzzfeed.com

「収益は5千円くらいですね。はてなブログに支払ったのが1万4千円ですから、赤字ですよ」
「フェイクニュースは日本の規模だと無理でしたね。英語で世界中に広げることもできませんから。儲けるなら、もっとまともな道の方が儲かる。細々と毎月5万円くらい稼げる別のサービスをやりたいですね」(上記BUZZFEED日本版の上の記事より引用)

www.buzzfeed.com

「ウェブマーケティングに詳しい人がやれば何倍も儲けたでしょうけど、日本語では限界があります。英語で、トランプのことを発信すれば世界中が対象になります。マケドニアの少年みたいに、儲けたら速攻でサイトを閉じますけどね…」(中略)
取材後、男性と思われる人物は、匿名掲示板「2ちゃんねる」にこう書き込んだ。
「まぁ日本で捕まらなくて一番ええのは日本で海外の嘘記事を英語で書くことやな次やるとしたらこれやな」
暗い気持ちになった。倫理とは。能力とは…。(上記BAZZFEED日本版の下側の記事より引用)

やってることはまったくよくないので真似はしないでほしいのですが、市場的には確かにそうで、そういうアングラなサイトではなく、普通のブログであっても海外に向けて発信したほうが今は市場が広いのです。当然ですが日本語圏というのは世界においてはかなりシェアの小さい言語ですから、大多数に対して発信したほうが、採算は得られやすいのですね。

といっても、英語でブログ起こしたところでそううまくいくものでもありません。理由は、当然ですが英語対応のページなんていうのは限りない数あるからです。順位を上げていくにも、英語圏向けのSEO技術はまた日本のそれとは異なってきます。

googleの力を借りて日本語ブログに翻訳ボタンをつけて世界発信してみよう

ですが、今ある自分のサイトを簡易に海外に発信したい場合、ページ自体に自動翻訳をつけてしまうという方法があります。検索流入は望めないですが、調べものをしている人ならある程度日本語も理解していることが多いので、日本語で検索してきた外国人を相手にする程度であれば、簡易翻訳があるだけでも助かるでしょう。

設置例です。↓



▲このボタンプルダウンしてアイスランド語や英語、韓国語などにしてみてください。するとどうなるかがわかると思います。あとで日本語に戻すと、再翻訳でよくわからなくなるかもしれません。翻訳した後にページ上部に表示されている帯で「原文を表示」にすれば、翻訳を停止できます。

これはgoogleのウェブサイト翻訳ツールで、Webページやブログに設置するということができるブログパーツです。ページ上部のわかりやすいところに設置すると使ってもらいやすくなります。これ、現地語で(海外で)サイトで見ている人にはボタンも現地語で表示されます。

translate.google.com
▲これのソースはここから取得できます(Googleアカウントでのログインが必要)

文章長くなるのでこのあと追加しますが、こういうので簡易に対応するにしても、google翻訳は最近かなり劇的に精度がよくなっているので、特に問題なく読んでもらえるのでいいかもしれませんよ。

ブログの自動翻訳サービスはほかにもある

ほかにも、こんなサービスがあります。

たった1行のコードで、あなたのウェブサイトをグローバルに。
まずは無料でお試し。(無料は1言語限定15ページまで)

WOVN.io | Localize your website.

忍者ツールズでおなじみ、サムライファクトリーの忍者翻訳
www.ninja.co.jp

ブログパーツ - エキサイト 翻訳

サイト滞在が5倍になった例も

「サイトにGoogle翻訳パーツつけたら読者の滞在時間が5倍になった」という記事へのリンクは下記になります。
http://archive.fo/C7Icj
難点としては、翻訳パーツは読み込みを遅くさせる傾向があるので、サイト全体の読み込み速度が下がってしまいがちです。(あまり遅いと検索順位が落ちることも)これについては、フッタ側に翻訳リンクを置いたり、google以外のものを利用することで回避は可能かなと思います。

宝くじや懸賞より賞金獲得が圧倒的高確率なアフィリエイトASP系のコンテストやキャンペーン

ポイント、アフィリで1円玉を拾う

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アフィリエイト関係のキャンペーン、お金が結構もらえる理由は?

アフィリエイト関係のコンテストとかキャンペーンにはできるだけ参加するほうがいいかと思います。
というのも、この手のものって、大概が会員対象なので、応募する人数が、オープン懸賞的なものと比べれば相当絞られてきます。万単位の会員を抱えているところもありますが、実働では数千人程度のところも少なくないでしょう。
その中でも応募してくる人なんて、だいたい1/100くらいですから、確率にしたら相当当たりやすいわけなんですね。

たいした実働もなしにもらえるものは応募しておこう

僕はあるアフィリエイトASPの会員キャンペーンで、「山分け」だったのですが、当然そんなに参加数がなかったので2万円くらい振り込まれてきました。そして最近楽天からも、ブログ5記事書いて投稿するキャンペーンで1万円程度(期間限定ポイントですが)貰いました。ブログ5記事もすでに書いたブログに広告貼り込んだだけで獲得できたので、実働は30分ないです。

ASPのサイトコンテストとか、そういったものも、実際すでにあるものを応募するだけなので、実はそんなにハードルは高くないんですよね。不正を働いてるとかのやましいところがなければどんどん応募しておいたほうがいいですよ!

バナーブリッジ 一般広告主も多くいるし、成人系の広告主もそれなりに多い変わったASP。そちら方面を並行展開している方にはおすすめできるかな

アフィリエイトでちゃんと稼ぐには アフィリエイトの勉強

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EC(Eコマース)決済会社の別事業だから顧客がいっぱいいる

「バナーブリッジ」というアフィリエイトASPは特異な存在です。こちら、テレコムクレジットといういわゆる中堅のクレジットカード決済代行会社が別事業として運営しています。

当然クレジットカードの(決済代行)会社ですから、一般ECサイトの顧客が多いわけで、こういう横方向の事業展開は非常に正しいわけです。大手とはいわないまでもそこそこ知られた企業(JIN◯やニコニ◯など)も参加しています。

国内の成人系コンテンツにも強い

一方、このバナーブリッジがもう1つ強みとしているのは、アダルト系の国内合法企業系でもあります。というのはテレコムクレジットはアダルトに関しても海外(扱いの円建て)決済などで対応しているのですね。

ということで、よく成人系のアフィリエイトをやる人は多くが海外系のよくわからないアングラ業者のアフィエイトに参加したりするわけですが、そういうところって素性がわからなかったり、換金時にドル円の相場・手数料問題もありますし、海外(という体になっている)だけに急に入金が途絶えたりもしがちです。

こちらは国内運営で、広告主はあるいみ安全な国内系の業者がほとんどであり、審査的にもクレジット与信が通ってるようなところばかりなので、安全ではあります。基本ある意味では国内のアダルトメーカーが参加するアフィリエイトとしては、相当なシェアを掴んでいるといっても過言ではありません。(他のアフィリエイト会社は上場などの兼ね合いで、結構この手の広告主を捨ててきました)

タグが簡単なので管理が楽

バナーブリッジの良いところはタグ構成が単純なので(トラッキングの1pxビーコンなどは付随してこない)、例えば画像とリンクしか登録できないようなアドサーバでも実質的に配信できてしまうようなところにも強みがあります。

独自案件が多いので、マッチすればかなりいいかも

また、自身が運営しているアダルトサイト(ブログ?)に広告を貼った場合、たとえば忍者ADMAXなどの簡易なSSP辺りから流れてくるのはDMMやにじよめなどのアダルト二次元案件ばかりだったりして、なかなか三次元(実写)コンテンツが少なかったりすることに不満をもったりすることがあると思いますが(今、広告主がゲーム等の二次元に偏るというのは、出会い系等が非主流となった今、そちら方面がやはり予算があるのが原因)、そういった時に「いや、それよりもサイトに少しでもマッチしたバナーを貼りたいな…。」というのであれば、バナーブリッジに登録するのは妥当かもしれません。
www.bannerbridge.net


pt/Adm