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アクセスがだいぶあるのなら、単価の高いところに乗り換えよう

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UU4万以上じゃないと向かないがクリテオがきになる

人のブログを見ていると、クリック広告の広告単価がよくでてますよね。クリックでいくらだとか、平均して4円だったとか。4円じゃほんとに趣味にしかならない。メディアなんか運営してたら最低20円くらいはないと仕事にならないでしょう。単価の高い広告はアドセンス以外にないものか、と思っていることは思っているのですが(やす~い広告も嫌いじゃないですけど)最近気になっているのが高単価の噂をよく聞くクリテオ(Criteo)です。

クリテオは広告表示回数報酬型かつリターゲティング型の広告で、ECサイトの使用に特化しています。よく他のSSP経由で入ってくるECサイトの商品単位の広告なんかが大概これ(クリテオが出しているもの)なんですが、このクリテオ、他のSSP経由だとクリック単価なのであんまり単価が高くありません。むしろ、いままで長期でブロックしてみても実質的に収益が変わらないくらいでした。

でも、一部のメディア系ブログなんかでは7万円から12万円くらいの収益をコンスタントにあげている例も目にしますし、多分直接契約すると表示回数報酬になっていて、それなりのPVがあるところなら安定した収益になるのでしょう。UU4万程度からのサイト向けということを、広告でも言われていますので、頑張って4万人が来るサイトにしないと…(ここじゃなくて、主力のサイトをです)。

最近はYahoo!Japanが多くの枠をクリテオ経由で(出稿を)出せるようにしていますが、レコメンデーション性やリターゲティング性に非常に優れているのでしょう(ネット広告ではリピート率90%と書いてあるくらいです。)
広告入れるほうは審査はあるようなので、個人サイトあたりでは相手にされるのかどうなのかという部分もありますが、気にしておいて損はないかと思います。

PV100万以上あるなら記事レコメンド系(に挟まってる記事広告)も高単価

また最近はレコメンドエンジン系の一部にも、関連記事表示に混じって、単価の高い記事広告枠が登場しています。記事下にある記事の広告、のほうがクリックはされやすいようなんですね。オウンドメディアブームにのって、いやというほど成長しまくっているのがこの分野です。メディア向け専用のもののなかには、ヘタすると、というかほぼすべてがアドセンスの単価を越えるものも普通にあるそうです。

いずれにしても表示回数が桁違いに多いことが高単価でも広告が入ってくる条件なので、まず月間100万PVから200万PVはないと足切りされます。一般の人には淡い夢として、あともうPVは十分にあるといったメディア運営の人は意外とマジで気に留めておいたほうがいいかもしれません。


さて、ここで話題を変えましょう。

どうすればそんなアクセスが来るのか?

僕は昔日本でも上位のサイトにちょっとだけ外側で関わっていたことがあるのでわかるのすが、結局トラフィックは以下の3種に大別されます。

・検索     (Google、Yahoo、Bing)
・ソーシャル拡散(ツイッター・FacebookなどのSNS、ニュース共有などの類)
・被リンク   (ブログ記事、まとめ、2ch、ホームページ、相互RSSなど)自サイト系列内の誘導もこれになります。


ここでは、あえて検索以外での集客について、語っていきます。検索でアクセスを稼ぐには、需要(検索数)の高いものを満足させるコンテンツを作ることに尽きるので、ここでは省略します。

 サイトのアクセスは、上流から下流に流れていきます。メジャーからマイナーと置き換えてもいいでしょう。

・アクセスが死ぬほど多いページからリンクされると、ドドっと川の流れのようにアクセスが来ます。

Googleあたり(検索)でもテレビ絡みや企業倒産など興味のある話題で突発的に個人ブログなどへの来訪者が増えることがありますけど、
通常の被リンクで、アクセスが死ぬほど多いページの代表格といえば、Yahoo!ニュースあたりがそうですね。
サーバ落ちますからね。

ところでYahoo!ドメインだったら何でも人が来るか、というとそうではなくて、たとえばYahoo!知恵袋なんかは、ビュー数が百何十止まりなんていうのもざらにあります。ヤフオクだって商品によっては数人の目にか触れません。

アクセス上流のサイトと提携する、掲載する、関係する、これは成功の鉄則です。自社でオウンドやって通販すればいいんだろ? 自社なら儲かるじゃん!!なんて思ったら素人すぎます。アクセスはないところにはやってきません。あるとこからもらうためのオウンドですが、成功するにはテクニックが必要すぎて、正直もういまからオウンドメディアはやらないほうがいいですね。まず日本の上位サイト100とか500とか見てみて、その中からリンクを貰えそうな所を考えてみてください。

もう1つ、

・アクセスがないページからリンクされるのは、検索エンジンの評価期待以外には期待ができない。

この2つはイヤというほど現実です。

そして、

・アクセスを持っている人がいる(君の身近にも潜んでいる)

ということです。一時期のホリエモンなんかがそうでしたけど、有名ブロガーなんかもこのへんに入るでしょうか。要はカリスマ性のある人(芸能人、作家、まんが家、アスリート、ローカル有名人その他)は常に注目されていますし、一挙一投足に反応する人がいる。これを取り込んで成功したのがアメーバです。

また、知り合いのサイトがそうなんですが、3万ユーザーいるツイッターアカウントにRTされるか否かで、かなり(メジャーなサービスに自分の記事が取り上げられる率が)変わってきてしまうということを嘆いておりました。一時期、大手キュレーションアプリが話題に取り上げるか否かの分岐点がRT数などから生成されるアルゴリズムだったりするものがあり、それを上手く利用していって一時期急拡大したのがバズ系のサイトですが、炎上上等、著作権無視では一部以外は採算も取れないので、いまはやや沈静化しています。まあフォロワーが多いアカウントなんてそのへんにゴロゴロあるかと思いますが、万単位だとそういった価値が生じてきますので、アカウントを育ててアクセスの上流に立たせるのも一興です。

とにかくアクセスが欲しければ、できるかぎり検索需要の高いものをとりこむか、アクセスを持っている人の近くにいる。できるだけ上流に近い所に立つ。トラフィック元に敏感になる。

あとは

・コミュニティにはアクセスがある。(リピーターの多いサイトを作れ)

ということ。なぜかというとユーザーのコンテンツ生成率が高いこと、反復してやってくるためリピーターが多いこと、またスマートフォンの画面構成から、閲覧ページ数も莫大になるということがあります。

・上のほうにある新着情報はみんな好き(積極的に更新告知を上のほうで)

というのもあります。ニュースサイトの見出し、みんな見てますよね。2ちゃんねるまとめサイトの相互RSS(記事の前にあるやつ)、アンテナ、あれもそうです。あのコンテンツファームは実は「囲い込み」だけが目的ではなく、新しい記事を前面に出してプッシュしているのです。

あとは

・ネット民はテレビに弱い 

くらいかな。テレビで話題になると検索率ははねあがります。商品やお店の情報なんかは特に。それを実証するデータもあります。食べログで店舗ページを受け持っていたことがあるのですが、だいたいテレビのあと2日くらいは凄く跳ねます。テレビに出とくと、食べログの地域内表示順位は大幅に持ち上がるんじゃないでしょうかね。前はそれを狙って、トレンドアフィリエイトみたいなことを言いながら、テレビコンテンツばかりを書き起こしている人もいましたが、低品質コンテンツということで最近はあまり流行らないと思います。これは短期勝負にしかならないので、永続性のあるコンテンツを作ったほうが絶対に食いっぱぐれづらいですよ。

どうでもいいことだけ考えずに書きました。一応ヒントになる話だと思うので、大きなサイトを作ってみたいなあという人は参考にしてみてください。
写真:写真素材ぱくたそ


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