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ブログの「タグ」はあまり無視しないほうがいい

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気が付きづらいが、ブログの命運を左右するくらい重要だったりするタグ

ブログサービスでのレンタルブログでつい気を抜きがちなのが、カテゴリ設定とタグです。

タグ自体、タグクラウドなんか出ててもまずクリックしないし、そうじゃないブログの場合はなんだかわからない記事下に出るやつだから、と設定しない場合が多いと思います。しかし、あれは検索対策のためにするものでもあるのです。

検索性を高める効果が

カテゴリ設定とタグは、あとあと検索で来る人に結構な率で窓口になります。ただしカテゴリ自体は、重複インデックスを防ぐために、ブログサービス側でクローラーを除外しているケースはありますが、タグは利便性のためにやるものなので、通常クローラー除外対象にはならない場合が多いと考えられます。

検索期待値(需要)の高いワード、またその記事を代表するワードはタグに設定しておいたほうが、最終的にはそこからくる人が多くなったりします。

即効性はないですが、時間が経ってじわじわと役に立つので、これはしておきたいところです。

タグを見なおしただけでも、アクセスが増えた、などという例は、わたしの身近でも結構聞きます。
ただ、頑張りすぎるとタグのページばかりアクセスが増えたり、トップページがふっとんでタグページのほうが検索上の上に来たりといったこともあるので、タグの頑張りすぎもそれはそれでよくありませんが…。

ちなみに、タグ順位を上げるには、ですが、記事の必要な文脈からタグリンク先のタグ該当記事一覧ページにリンクを貼ってしまうのが一番わかり易いです。

項目を分類するのに便利

タグの使い方ですが、検索期待ワード以外にも、項目を分類するのに使えます。たとえば「さいたま」の記事は全部さいたまタグにする。「×田◎子」の記事は全部「×田◎子」のタグにする。などです。アフィリエイト的には商品名や検索ワードでもいいでしょう。(リスティング出稿のワードでは商品名は禁止されていることが多いですが、ブログのタイトルやタグに商品名を使うことはほとんど禁止されていないので)

タグとタグ結果一覧へのリンクは使いこなすと記事の検索性があがるので、サイト構成を見直す時などにルールを作ってしまうといいでしょう。メニューバー(グローバルメニュー)の設定時に、リンク先にタグでの検索結果を使うのも手です。

画像提供:フリーWEB素材 Re:vre


pt/Adm