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本当に切羽詰まると結構頑張るようになる

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人はそこそこの環境(たとえば本業収入がそれなりにある)と、そんなに頑張らなくなるものですが、ぎりぎりに追いつめられると恐ろしく力を発揮するようにできているものです。

10万まで収入を伸ばします…とはいうものの

うちもいままで本業収入がそれなりにはあったので、そんなにはきつくアフィリエイトの売上を立てなくてもよかったのですが、急に月5回×異常な数の工程(1回数千件の発注・発送・管理等)の仕事が増えることとなりました(しかも当然人が嫌がる仕事だから命令という形で降りてきて、断る権限がない)。

これ1人でやるとたぶん精神的にも肉体的にも追いつめられると思うのです。となるといつか辞めようと思っていた本業も、わりと現実的な線になってきました。

短期間で稼がざるを得ません。アフィリエイトに関しては、ここから短期間で本気モードにしていこうと思います。

もちろんいきなり専業やったのにわずかな収益のままで(アフィリエイトとして)死んでる人っていっぱいいますから、別に専業でやるつもりはないですが、こちらを増やして保険にし、いつでも(本業を)辞められるレベルにしていこうと思う。
具体的には現在の月2-3万円を、短期間で10万円までは伸ばします。

ここからはそこまでの具体策を書いていこうと思います。

まあ、アクセスがそのままあるということが前提になりますが。

具体的な方策の一部

まず、(1)すでに上がっている案件、PVの多いサイトを強化していくこと。短距離で売上を増やすためにはもともと数字が上がっているものをより多くするのが的確でしょう。僕の場合は旅行系が一番上がっているので、そこを強化していきます。

また、露出PV数は当然限られています。検索SEOを強化するのは時間もかかりますので、(2)サイト間のアクセス回しをもう少し強化していきます。それもできるだけ、ただのRSS更新記事表示などではなく、綿密な記事間誘導等を行おうと思います。

(3)まだ英文記事しかポスト現在では出ていませんが、最近Adsenseのスマホのヘッダ下300×250が解禁されたようです(日本語ルールは異なる可能性がある)。ヘッダ下というのはクリックされる率が非常に高いのです。英文と日本語の見解の違いみたいなものは、本来(発表から日本支社側への浸透するくらいまでの)時差くらいはあるかとは思いますが、基本ないと考えているので、僕はチャレンジしてみます。

(4)露出案件数の強化。テキストで記事前後に上がりやすいものを増やしていく。※Amazon等の記事関連案件をローテーション自動表示するなど(Amazon等にする理由は、商品欠品しても外されない限りリンクが切れないこと、マーケットプレイス業者のものも売り上げになるから)。

(5)記事内2つ目の見出し前後くらいへの本文中間Adsense表示の強化(はてなブログ等は、カスタマイズ方法がある)。

(6)瞬間需要の多い商品等への参入(海外で出ていて日本で出ていない商品や、発売前後で需要が爆発している商品の周辺商品等)

(7)死筋のサイトを見直す。ツイッターBotで共有も強化。

(8)広告枠別収支の見直し。

ほかにもいくつも一応秘策というか、実際たとえば逆に仕事関係でアフィリエイトやってて利益の出てるパターンがあるので、全部は書きませんが、10万円程度ならいけなくはないと考えています。

ストレスに注意

ところでこのような急に荷重をかけてくるような、いわゆる合法的ないじめでやってくる仕事のストレスは、2つの逃げ方があると思うのです。1つは、できるだけストレスを外に出す(人にいう、発散する、食や欲を我慢しないことでそちらで妥協する)もう1つは、無になることです。無痛になれば何も気になりません。

しかし、後者はあとからくるんだな。鬱とか精神疾患になったりしますし。なので、前者で行こうかなと。

切羽詰まらせてくれる仕事関係者に感謝

モラトリアムのようにこのくらいの収益で止まってましたので、跳ねるための材料を作ってくれたという意味では、無茶な仕事を振ってくる上のほうの人には感謝したいと思います。まあこういう合法的な虐めを行ってくるのが日本の企業というものです。。

関係ないですが最近電子書籍でブロガーの人の本が出ました。「ヒガシーサーのカメラ沼」のヒガシーサーという人っぽいですね。

フィクションでブログの本質を教えていく物語だそうです。彼のブログで掲載している「無料のブログ講座」のところからかなり加筆訂正をされたようです。


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