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OA用品(プリンタやスキャナ)は、EPSONやブラザーがたまにやるキャシュバックキャンペーンのときに揃えると安く上がる

不定期のビジネス系フェア、または年賀状系のプリンタのフェアなどを利用すると、(応募で)メーカーキャッシュバックが別途(書類不備のない限り)必ずもらえる

たとえば僕が今年買った商品にはこんなのがあります。安いモノクロレーザープリンタですが、ちょっとした書類を出力する時に便利ですし、Wi-fiに対応しているので、わりとノンストレスにプリントができます。特に請求書や応募の書類とか出す時、水で滲んだりすることがないので便利ですね。

これ、まあ正価で買ったところでたいしたことないものなんですが、2016年の夏のビジネス応援フェアのときに買うと4,000円キャッシュバックの対象でした。もう終わりましたが。↓
www.brother.co.jp
こういったキャンペーン、なぜかEPSONとブラザーはよく行うようです。EPSONはスキャナなんかもそういうときに買うと、安く買えますね。キャッシュバックという仕組みだと表向き満額の領収書ももらえるので、会社で買って個人でつけるなんてこともできるかもしれません(もちろん僕は個人で買っているものですよ…)

ポイントバックに気を取られがちだが、こっちと二重取りしたほうがトクです

キャノン、エプソン、ブラザーなどの製品を買う時は、公式HPの「イベント・キャンペーン」ページを常時チェックする、あるいは「メーカー名+キャッシュバック」で検索するなどするとかなり安く買えることがあるので(年1-2回程度の頻度でしょうか)ポイントバックとか探す前に公式もチェックしておきましょう!(2016年冬はEPSONやCanonが特定のプリンタでキャッシュバックを行っております!)


ただ、この手のキャンペーン、応募が必要となります。必要書式はPDFなどで落としてプリントしたりする必要もありますし、1. レシートまたは領収書/納品書のコピー2.メーカー保証書または保証書発行請求書のコピー あたりが要ることも多いです。書面をなくさないでおくようにしましょう。また送られてくるのは多くが為替なので、郵便局などでの換金が必要となったりします。それも期限があるので忘れないようにしなければなりません。

まめな人向け、という感じでしょうかね。

なぜこのような特典をメーカーサイドが行っているのか

このような特典は、要は販促目的であります。新製品を投入した時期、あるいはいっぱい売りたい需要期に、リアル店舗で買ってもらうときに後押しに使えるわけですね。お店の割引とは別についてくることで、さらなる実質割引として、店頭での購入が促せるわけです。メーカーサイドとしても販売促進費なので、ケータイの販促のようにわけもわからずお店に入って端末が割引になってるよりは、直接こちらにいただけたほうがより健全ではあります。ということで、このような特典があるときは、そんなに気にせず受け取ってしまいましょう!(ネットショップ購入も大概はOKなので、ネットで最安のお店を探して、そこに行く前にポイントサイトorセルフバック踏んで、かつこの特典を受け取って、支払いを電子マネーかカードかデビットにして、さらにポイントを得て、キャッシュバックも受けるのが黄金則かも)

あと、多くのフェアのときは家電量販店の店頭の対象商品にもキャッシュバックの告知POPなどがついていることがありますので、特にアンテナを貼らなくても、店頭でも知ることができるかもしれません。

おまけ プリンタは法外になぜ安いのか、そして互換インクの是非は

結構プリンタって安いですよね。これは、多くが本体は安く売って、専用のカートリッジを使ってもらうことで回収するビジネスモデルだからです。ヒューレット・パッカードなんか、スキャナついた複合機なのに1万程度でバカ安だったりしますよね。でも実際は(特にキャノンとエプソンは)詰め替えインクあたりも結構な需要があって、このビジネスモデルを阻害する状況ではあります。しかし訴訟でも販売を阻止することはできず、いまでもエコリカなどはテレビCMまで打ってますよね。メーカーがICを付けて不正なカートリッジを阻止処理すれば、ICを解除するものが出たりでいたちごっこです。

メジャーメーカーはエプソン、キャノンですが、こちらインクジェットの場合は最新技術を使っていますので、互換品では再現ができなかったり、あるいはノズルに物理的な劣化などが出たりします。そういう方向で今は詰め替えインクに抵抗しているのですね。一方で後発メーカー(ブラザーなど)あたりは先行業者の特許の関係もあって1世代2世代前の技術だったりするので、逆につまりが起こったりする率が低かったりしますので互換品を使っても問題がなかったりします。

そういうものを利用する人の場合のプリンタは、使用者が多い大衆的な機種を使うことをおすすめしたいですね。マイナーメーカー品の場合はそれらの詰め替え自体も存在が少なかったり、売ってなかったりしますから。

もちろん公式を使うことを前提にすればいいのですが、メジャーメーカーでかつ大衆的な機種の場合、使っている人が物理的に多いということでそうするとおおむね互換品にも困りませんし、ネットにも情報がいっぱい出ていますから。この手の互換品を利用すると、保証が効かなくなることから、抑止力になっていた側面もありますが、最近はプリンタ本体が「こわれてもいいや」くらいの値段で手に入ることから、わりと公式インクに縛られることもなくなってきましたね。

(上のようなドラム式のレーザーの場合も、ドラム部分にトナーを「詰替えた品」ものは横行しています)

是非はともかく、プリンタは今は公式なものを買ってくれる「お得意さん」は事務所での高速のコピー機的なプリンタなどのOA需要に移っているんでしょうね。


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