読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットで小銭を稼ぐ人のブログ

1~3万円なら誰でも行ける!ネットで小銭を稼いできた人のアフィリエイト報告ブログです。変な商材とか買わなくてもちょっと小遣い増えればいいと思いませんか。



▲おすすめのサービスはこれ!

ツイッターでのアフィリエイトならこういうテクニックがある

f:id:amimotosan:20170303050906j:plain

かつて期待されていたツイッターのアフィリエイト市場、ツイッター側の対策などで今はしぼみ気味に

ツイッターは短文+他へのリンクが貼れることから、一時期は次世代のアフィリエイト媒体として期待されていた時期がありました。ですが、ツイッター本体は一部のASPリンクをつぶやけないようにするなどブロックしたことから(たとえばA8.netがやっているアフィリエイター向けのブログサービス「ファンブログ」のURLはツイッターでつぶやけません)、アフィリエイトASPもツイッター投稿への本格対応に及び腰になっていきました。今はASPの多くもツイッターでの投稿には制限を設けたりしており、Amazonや楽天アフィリエイトなどごく一部、一般的に汎用性が高く共有されているもの以外は、アフィリエイトリンクを含んだつぶやきは使いづらくなっています。

過去にはフォロワーが1000人以上いるのであればそこそこ儲かるようなことが都市伝説で言われており、無理に数万フォロワーまでもっていっている人も結構いますが、当然フォロワー購入なども対策されており、不正アカウントは凍結される傾向にあります。

ツイッターにアフィリエイトリンクを貼ってよいかは、各ASPの規約を必ず確認しておきましょう。

ツイッターは実は人気アカウントじゃなくても目がある世界

そして、実際にツイートした場合ですがフォロワー、Botなどもあるでしょうから投稿したとしても実際にタイムライン上で見られるのは1/10、クリックは数件といったところだと思います。しかしツイッターはインスタグラムなどと同じように、フォローフォロワーとか関係なく、(ツイッター上やリアルタイム検索等で)検索されるものは検索されるのと、まれにRT(リツイート)などで拡散することがあるため、わずか数人のフォロワーであったとしても地道につぶやくと、販売促進というかリンク元としてそれなりに機能します。つまりは人気があるかどうかというのはあまり関係がないのです。そういう意味では平等性があるというのと、クリックが発生しやすいという面ではとてもいいメディアではあるのです。

ただし、宣伝ばかりのアカウントを作ると、それこそユーザーからブロック、通報で凍結されてしまう可能性があります。

企業は拡散してもらいたいという思いがあり、ただのアフィリエイトリンクだけでない情報性があれば、企業にリツイートされることがある

テクニックとしては、ただのアフィリエイト紹介リンクというのは嫌がられますが、商品についての率直な思いとか、感想とか、便利情報を含めて記事のようにツイートを作ると、「ああこれは宣伝じゃないんだな」と認識されるということですね。そうなると、「企業公式」アカウントや製作者など、明らかに自分よりも拡散力のある人がリツイートしてくれることがあるわけです。そうすると通常の何十倍と、あなたが貼ったリンクもクリックを受けることがあり、かつ「その商品に興味のあるユーザーが見ているアカウントがリツイートしたことで売上が立ちやすいという利点があるのですね。

私も先日そこそこの出版社にリツイートされて、楽天アフィリエイトの売上が予想外に立ちました。Amazonリンクなんかはツールバーから作成すると、短縮リンクになるのでそちらはアフィリエイトばれしづらいかもしれません。(別にばれてもいいのだが、人は明らかな宣伝リンクはあまりクリックしない傾向があるので、そういう気配は出さないほうがいい)

楽天アフィリエイトのツイッターリンク作成にもコツがある → アフィリエイトコンパネからではなく、通常の商品ページから共有で作るとアフィリエイトなハッシュタグがつかない

楽天アフィリエイト上で、ツイッターのリンクを作るのにもコツがあります。楽天はツイッター用のアフィリエイトリンクを、楽天アフィリエイトのコントロールパネルから行うと、楽天アフィリエイトのハッシュタグがついてしまって使いづらいものとなってしまいます。そうではなく、通常の楽天市場の各商品のページから、ツイッター共有を選び、「掲載リンクをアフィリエイトにする」チェックボックスを入れたほうがきれいに記事ができます(クッキーの有効期限は30日)。楽天は商品タイトルに【送料無料】など様々なタグが入るため、元の商品名を崩さない範囲で余計なタグはとることができます。宣伝投稿ばかりをするアカウントを作っても絶対に人気は出ないので、何か通常投稿をするアカウントを作って、通常投稿をメインとし、そのアカウントでの発言傾向に近い商品をたまに貼るくらいのほうが(はく奪などの可能性も低くなるので)いいと思いますよ。

自動投稿はやめよう

多くのアフィリエイトの場合、自動でのSPAM投稿などをさせないために、ASP提供の画面上にあるツールを使わないと投稿できないようになっているケースが多いです。直接ツイートを禁止しているケースもあります。ASP規約は(当然不正をなくすためにあるものなので)甘くみないほうがいいと思いますし、(大量の宣伝投稿ばかりは)ツイッター側の規約にも若干牴触する可能性があります。面倒だと思っても、自分の言葉で書いて、そこそこふつうに投稿する、そのくらいの手間は惜しまないほうがいいでしょう。また、ツイッター上ではコピペで記事を作るのもやめておいたほうがいいです。すぐに検索されて同一人のアカウントだと特定できますから…。

どうしても制限のゆるいASPで、ガンガン投稿したいという人はDMMアフィリエイトがツイッターでもID登録できる+bot投稿も特に制限しているようには見えないので、そういう人はそのへんでやられるのをお勧めします。一般コンテンツが少ないですが。

くまポンが想像以上にやたら売れる

クーポンサイトブームの残党、「くまポン」本体発行のブログパーツがすごく優秀、いらないくらいポイントが貯まる

このサイトのPC右帯にも貼ってあるが、くまポンのブログパーツが想像以上に好調で、すごい勢いで売れている。短期間でこれだけ発生しているのだからすごいな。
f:id:amimotosan:20170217032144j:plain
いまのところ貼っているサイトは3つくらいだから、よほど目立つのか、特異な商品が多いからか。しかしこちらの報酬ベースでこれだから、何万円も買ってる人多いんだね。宿泊やエステなのかな?

使えるスポットは少ない

ただ、もらえるGMOのポイントは、くまポンで使うか、GMOポイントのサイトを介して、カラメル(GMO系のカラーミーショップなどを利用している人のモール)・アイテムポスト(GMO系のMAKESHOPを利用している人のモール)で使うか、GMOのネット(とくとくBBやそれ系の格安SIM)で使うか、ネット上のゲーム(ゲソてん)で使うか、くらいしかないんだよね…。非常にもったいないし、GMOは早くこれを現金化するとか、レンタルサーバー代金の支払いに使えるようにする手段とか作ってほしいのだが、ああ売れるものは仕方ないか。

アフィリエイト自体は各社にまいてるが、自社ブログパーツがおすすめ

くまポンbyGMO自体は一般のメジャーアフィリエイトASPにもプログラムがあるのだが、このおすすめのブログパーツは、アフィリエイトプロバイダを介さず自社でのアフィリエイトとなっている。くまポン本体の会員になって、マイページからブログパーツのところに移動して、それを自分のHPやブログなどにサイズを合わせてはりこむだけ。成果はポイント一覧でなんとなくはわかるが、詳しく見たい場合はGMOポイントのサイトのポイント獲得履歴で確認する感じ。

くまポンの会員になる場合、僕の紹介にしていただけるとありがたい。具体的には下のバナーから。



▲くまポンの会員登録はこちら

海外向けにサイトをやるなら、現地語でのサイトを立てたほうがいいが、とりあえず現在手持ちのサイトで外国から来る人の対応には、ブログ・Webページに自動翻訳ボタンを置くという手がある

憎悪再生産するようなデマブログの姿勢は学んではいけないが、Webは世界につながっているのは確かで、そこには断絶している言語の壁がある

いわゆる日本において韓国の実際にはなかったようなデマニュースをいかにもあるようにソース元風のいい加減なサイトを別途起こしてまで作っていたひどい人が取材に応じていましたが、本当ならあんなブログ作るより英語で海外に発信したほうが市場が大きいみたいなことを言ってましたね。
www.buzzfeed.com

「収益は5千円くらいですね。はてなブログに支払ったのが1万4千円ですから、赤字ですよ」
「フェイクニュースは日本の規模だと無理でしたね。英語で世界中に広げることもできませんから。儲けるなら、もっとまともな道の方が儲かる。細々と毎月5万円くらい稼げる別のサービスをやりたいですね」(上記BUZZFEED日本版の上の記事より引用)

www.buzzfeed.com

「ウェブマーケティングに詳しい人がやれば何倍も儲けたでしょうけど、日本語では限界があります。英語で、トランプのことを発信すれば世界中が対象になります。マケドニアの少年みたいに、儲けたら速攻でサイトを閉じますけどね…」(中略)
取材後、男性と思われる人物は、匿名掲示板「2ちゃんねる」にこう書き込んだ。
「まぁ日本で捕まらなくて一番ええのは日本で海外の嘘記事を英語で書くことやな次やるとしたらこれやな」
暗い気持ちになった。倫理とは。能力とは…。(上記BAZZFEED日本版の下側の記事より引用)

やってることはまったくよくないので真似はしないでほしいのですが、市場的には確かにそうで、そういうアングラなサイトではなく、普通のブログであっても海外に向けて発信したほうが今は市場が広いのです。当然ですが日本語圏というのは世界においてはかなりシェアの小さい言語ですから、大多数に対して発信したほうが、採算は得られやすいのですね。

といっても、英語でブログ起こしたところでそううまくいくものでもありません。理由は、当然ですが英語対応のページなんていうのは限りない数あるからです。順位を上げていくにも、英語圏向けのSEO技術はまた日本のそれとは異なってきます。

googleの力を借りて日本語ブログに翻訳ボタンをつけて世界発信してみよう

ですが、今ある自分のサイトを簡易に海外に発信したい場合、ページ自体に自動翻訳をつけてしまうという方法があります。検索流入は望めないですが、調べものをしている人ならある程度日本語も理解していることが多いので、日本語で検索してきた外国人を相手にする程度であれば、簡易翻訳があるだけでも助かるでしょう。

設置例です。↓



▲このボタンプルダウンしてアイスランド語や英語、韓国語などにしてみてください。するとどうなるかがわかると思います。あとで日本語に戻すと、再翻訳でよくわからなくなるかもしれません。翻訳した後にページ上部に表示されている帯で「原文を表示」にすれば、翻訳を停止できます。

これはgoogleのウェブサイト翻訳ツールで、Webページやブログに設置するということができるブログパーツです。ページ上部のわかりやすいところに設置すると使ってもらいやすくなります。これ、現地語で(海外で)サイトで見ている人にはボタンも現地語で表示されます。

translate.google.com
▲これのソースはここから取得できます(Googleアカウントでのログインが必要)

文章長くなるのでこのあと追加しますが、こういうので簡易に対応するにしても、google翻訳は最近かなり劇的に精度がよくなっているので、特に問題なく読んでもらえるのでいいかもしれませんよ。

ブログの自動翻訳サービスはほかにもある

ほかにも、こんなサービスがあります。

たった1行のコードで、あなたのウェブサイトをグローバルに。
まずは無料でお試し。(無料は1言語限定15ページまで)

WOVN.io | Localize your website.

忍者ツールズでおなじみ、サムライファクトリーの忍者翻訳
www.ninja.co.jp

ブログパーツ - エキサイト 翻訳

サイト滞在が5倍になった例も

「サイトにGoogle翻訳パーツつけたら読者の滞在時間が5倍になった」という記事へのリンクは下記になります。
http://archive.fo/C7Icj
難点としては、翻訳パーツは読み込みを遅くさせる傾向があるので、サイト全体の読み込み速度が下がってしまいがちです。(あまり遅いと検索順位が落ちることも)これについては、フッタ側に翻訳リンクを置いたり、google以外のものを利用することで回避は可能かなと思います。


pt/Adm